就職活動の時期について

就職活動は年々早まりつつあります。そして、採用に影響を与えると言われる夏のインターンシップへのエントリーを含めた場合、大体のところは大学3年生の6月頃からスタートする事となります。
まず、企業へのエントリーですが、エントリーとはリクナビなどの就職サイトを利用する事により、採用活動の情報をメールや郵送で送ってもらう作業の事を指しています。
最も多いエントリー数は20から39社であり、平均社数は44.5社となっています。また、内定がある学生の平均社数が47.9社、内定がないものは35.3社となり、内定をもらう為には、できるだけ多くの企業を受ける必要がある事がこの結果からもわかります。
そしてエントリーの時期は、内定をとれた者は、11月後半を境として1月後半がピークになっている一方、とれなかった者は12月後半を境とし、2月後半がピークになっています。
つまり、内定をもらうには、早めのエントリーを行う事、そして、なるべく多くの企業にエントリーする事が必要になってくるのです。その他にも、会社説明会に参加する事も、積極的に視野を広げて会社を吟味する為に必要となる事の一つと言えます。
そして、説明会に出席する時期も早くすることで、じっくりと会社を選び考える事ができ、自分にも余裕ができるので、内定につながるのではないでしょうか。
また面接や筆記試験はエントリーシートを通して行われ、面接や筆記試験もなるべく早く受ける事、多くの会社を受けてみる事が内定にとって重要になってきます。

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